税理士が、 企業と日本の 未来を創る

税理士5.0という、新しい時代へ。

税理士・経営者・専門家が、
ともに学び、出会い、挑戦する。
税とお金への向き合い方を変え、
企業の成長を支え、日本の未来を創る。
それが、日本税育協議会です。

なぜ、今「税育」が必要なのか。

私たちは、企業の成長と納税は、対立するものではないと考えています。
代表の笹は、17年間、大阪国税局・税務署で、多くの企業や経営者と向き合ってきました。
そこで感じたのは、一見「税金の問題」に見えていても、その背景には、
「会社に十分なお金がない」
という問題があることでした。

企業が成長していくためには、利益を生み、適正に税金を納め、残った利益を会社に蓄え、財務基盤を強くしていく必要があります。
本来、企業はこの循環によって強くなっていきます。

しかし、
「税金をできるだけ払いたくない」
という意識が強すぎることで、必要以上に利益を残さない経営を選び、
本来進めたはずの成長フェーズへ進めていない企業もあるのではないか。
私たちは、そこに大きな機会損失があると考えています。

企業が成長する
正しい循環
利益を生む
納税する
利益を蓄える
信用を積み上げる
資金を獲得する
次の成長へ
投資する

「税育」とは何か。

納税を、企業成長の力に変える。

税育とは、単に税金の知識を学ぶことではありません。
「どうすれば税金を減らせるか」だけではなく、
「どうすれば企業を成長させ、その結果として、より大きな価値を社会へ生み出せるのか。」
を考えるための教育です。

税金を払える企業になる。
利益を残す。
信用をつくる。
資金を獲得する。
そして、さらに大きな成長へ投資する。

企業が成長し、生み出した利益の一部が納税を通じて社会へ循環し、その社会がまた次の世代を育てていく。

企業が育つ
企業が育つ。
社会が育つ
社会が育つ。
未来が育つ
未来が育つ。
この循環を、日本の新しい企業文化にしていきたい。

そのために必要なのが、
税教育=「税育」です。

なぜ、税理士なのか。

企業のお金を継続的に見ながら、経営者と長期的な関係を築いている。
そんな専門家は、実はそれほど多くありません。
税理士は、経営者に最も近い専門家の一人です。

だからこそ、
「どうすれば税金を減らせるか」
だけではなく、
「この会社を、どうすればもっと強くできるのか。」
を経営者と一緒に考える存在になれる。

税金を計算する人から、
事業の未来をともに考える人へ。

「事業のことなら、まず税理士に相談しよう。」
そんな文化を、もう一度つくっていきたい。

私たちは、税理士の役割を次の時代へ進化させていきます。

経営者と税理士の対話

税理士の役割は、時代とともに変わってきた。

そして今、次の時代へ。

税理士 1.0
知識

税務・会計に関する知識の専門家

税理士 2.0
地域の相談役

地域の経営者にとっての相談役

税理士 3.0
組織化

法人や組織として企業を支援

税理士 4.0
DX・オンライン化

テクノロジーによる進化

税理士 5.0

次の時代、税理士はどんな役割を担うのか。

次の時代、税理士はどんな役割を担うのか。
私たちは、その答えをまだ決めていません。

AIによって、税理士を取り巻く環境も大きく変わろうとしています。

だからこそ、
学び、出会い、挑戦しながら、
これからの税理士の役割を、自分たちの手でつくっていく。


日本税育協議会は、そのための場所です。

日本税育協議会がつくるもの

学び、出会い、挑戦する場所。

一人では、次の時代はつくれない。
全国の税理士、経営者、企業、専門家が集まり、
学び、出会い、挑戦する。
その積み重ねから、新しい税理士の役割、新しい企業との関係、新しい税との向き合い方を生み出していきます。

学ぶ
学び

税務だけでなく、財務、AI、M&A、事業承継、最新ビジネスなど、企業の成長を支えるために必要なことを学ぶ。

財務

未来の利益を最大化する

AI

新しい技術を実務へ生かす

税務調査

確かな理論で会社を守る

コミュニケーション

本音で伝わる対話力を磨く

M&A

成長を加速させる戦略

最新ビジネス

時代の変化を先取りする

出会い
出会い

全国の税理士、経営者、企業、専門家がつながり、一人では生まれない可能性をつくる。

成長する経営者

高め合える真の同志

未来志向の税理士

業界を変える変革者

各分野のプロ

知見を結集する専門家

企業

繋がるネットワーク

挑戦
挑戦

学ぶだけで終わらず、分科会、プロジェクト、イベントなどを通じて、新しい価値を実際に社会へ届ける。

専門委員会

新たな基準を形にする

税育フェス

人と人が繋がる年一回の最大イベント

講師活動

知見を社会と次世代へ

共同プロジェクト

個を結集し価値を創出

共創事業

新たなビジネスモデルの立ち上げ

活動紹介

各種専門委員会

各種専門委員会

テーマごとに有志で構成され、財務、税務調査、AI利活用などへのアプローチを日夜研究・発信する中核グループ。

定期勉強会

定期勉強会

月に数回、リアルな財務コンサルティング事例や最新ビジネスモデルを学び合う場。

講演・セミナー活動

講演・セミナー活動

会員税理士や専門家メンバーがスピーカーとなり、全国の経営者に正しい財務のあり方を伝えるセミナー活動。

共同プロジェクト

共同プロジェクト

企業と税理士、別々の視点を組み合わせ、企業の経営課題を解決する実践的なコラボレーションプロジェクト。

ビジネス交流会

交流会

立場や年齢に関わらず、価値観の近いメンバーが集まり、経営や未来のキャリアを話し合う場。

代表挨拶

税理士の価値を、社会へ。そして、次の世代へ。

私が日本税育協議会を立ち上げた背景には、自分自身の失敗があります。
税理士になってから税務判断を誤り、賠償問題となり、事務所経営にも大きな影響を受けました。
その経験から、税理士という仕事がどれほど大きな責任とリスクを背負っているのかを、身をもって知りました。

税法は年々複雑になり、求められる専門性や判断の難易度は高くなっています。
一方で価格競争は進み、税理士が担っている責任や、本来持っている価値が、社会に十分伝わっているとは言えません。

税理士の価値を決めるのは、税理士ではない。

どれだけ私たち自身が「価値のある仕事だ」と思っていても、経営者や社会に伝わっていなければ、その価値は正しく評価されません。

だからこそ、税理士はもっと外へ出て、
「税理士がいるから、会社が強くなる。」
「事業のことなら、まず税理士に相談しよう。」

そう思ってもらえる存在にならなければならない。

そして、これは一人ではなく、税理士みんなで取り組むべきことだと思っています。

なぜ、子どもたちは「税理士になりたい」と思わないのか。

稼げる、稼げないという話以前に、私はもっと根本的な理由があると思っています。
「税理士が、社会で何をしている人なのか分からない。」

警察官なら、社会の安全を守る人。
医師なら、人の命や健康を守る人。
子どもたちにも、その仕事が社会で果たしている役割が見えます。

では、税理士は何をする人なのか。
税金を計算する人なのか。
申告書をつくる人なのか。
それだけでは、私たちが本当に担っている価値は伝わりません。

価値を言葉にし、社会へ、子どもたちへ伝える。

企業のお金を見て、経営者に寄り添い、事業の成長を支える。
企業が生み出した価値と納税を通じて、社会を支えていく。

私たちはまず、税理士が社会にどんな価値を提供する職業なのかを、言葉にしなければならない。
そして、その価値を経営者だけでなく、社会へ、子どもたちへ伝えていかなければならない。

AIによって仕事も社会も大きく変わる今は、税理士の役割そのものをもう一度考え、新しい文化をつくることができる変革期でもあります。

だからこそ、私はここに挑戦したい。
税理士がもっと頼れる存在になり、もっと頼られる存在になる。
そしていつか、子どもたちが税理士という仕事を見たときに、
「人や企業を支え、社会を良くしていく仕事なんだ。」
と分かるようにしたい。
そのためには、まず私たち自身が挑戦し、その背中を社会に見せていく必要があります。

税理士の価値を言葉にする。
社会に伝える。
そして、次の世代に新しい税理士の姿を残す。


これは、人生をかけてでも取り組む価値のある挑戦だと思っています。
それが、私が「税育」に取り組み、日本税育協議会を立ち上げた理由です。

一般社団法人 日本税育協議会
代表理事

笹 圭吾

税育に集まる仲間

0 万人超
SNS総フォロワー数
(共創メンバー全体)
0 名
税育フェス参加実績
(大阪120名・東京140名)
0 名超
参画中の会員税理士
0 社
共創パートナー企業

ともに未来を創る共創者

創設/共創メンバー

→

全国の税理士・専門家・事業者が、立場や組織の垣根を越えて参加しています。

共創パートナー

レジェンド共創パートナー

共創パートナー

税理士の未来を、社会へ。

一年間、日本税育協議会で学び、議論し、挑戦してきたことを社会へアウトプットする。
税理士、経営者、専門家、企業が集まり、新しい税理士のあり方、新しい企業支援の形、新しい挑戦を社会へ発信する。

それが、税育フェスです。

交流やパーティーもありますが、それらは目的ではなく、新しい出会いや挑戦を生み出すために実施しています。

「税理士業界の新たな価値を生み出す行動に感銘を受けました。」

税理士

「経営者と税理士との共創が未来を拓くことを確信しました。」

IT企業経営者

「AI時代の未来の税理士の在り方が見えた一日でした。」

税理士事務所代表

「熱い志と熱量を感じたイベントでした。」

会計事務所代表
税育フェスの様子 1
税育フェスの様子 2
税育フェスの様子 3
税育フェスの様子 4
税育フェスの様子 5
税育フェスの様子 6
税育フェスの様子 7
税育フェスの様子 8
税育フェスの様子 9
税育フェスの様子 10
税育フェスの様子 1
税育フェスの様子 2
税育フェスの様子 3
税育フェスの様子 4
税育フェスの様子 5
税育フェスの様子 6
税育フェスの様子 7
税育フェスの様子 8
税育フェスの様子 9
税育フェスの様子 10

税育フェス2027 開催決定

税育フェス2027 2027.6.16 渋谷ヒカリエ

税務の先へ。

AIによって、税理士業務はこれから大きく変わります。
しかし、経営者との対話はなくなりません。

むしろ、
「この会社をどう成長させるのか」
を経営者と一緒に考えられる税理士の価値は、これからさらに高まると考えています。

すべてを自分でできる必要はありません。
必要な人とつながり、
必要な知識を学び、
経営者へ必要な選択肢を届ける。

税理士5.0という新しい働き方を、一緒につくりたい。

税理士ページへ

税金を減らすだけでは、
会社は強くならない。

利益を残す。
税金を納める。
会社にお金を蓄える。
信用をつくる。
資金を獲得する。
そして、次の成長へ投資する。

日本税育協議会では、税理士や専門家とともに、
「会社をどう強くしていくのか」
を学び、考えられる環境をつくります。

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